バーモンドカップ全道大会 第3位!
11/24・25帯広・音更にてバーモンドカップ第17回全日本フットサル大会北海道予選が行われ、チームとしては公式戦全道大会初の三位という素晴らしい結果を残すことが出来ました。まず初戦の相手は函館の北斗上磯ジュニアさん。どのチームも初戦は苦しい戦いをしている中、開始5分で先制点、ほぼゲームを優位に支配し追加点も重ね5-1で勝利。次の苫小牧泉野さんには前半2点取るも後半3点取られ逆転されるが残り3分で2点を取り再逆転し4-3で勝利。改めて強くなった子供達を感じるゲームでした。グループ一位通過でトーナメント一回戦は釧路鶴野FCさん。初戦では札幌ジュニアさんと好ゲームをしている強豪。開始早々よりコージーペースで進み、前半4-1で後半は得点は決まらなかったもののポゼッション高く内容的にも良いゲームが出来ました。これで厳しい初日3試合を何とか全勝で切り抜け翌日はベスト4をかけ同じ白石区の強豪大谷地さん。お互い知りすぎている相手でやりにくいのが本音。子供達はかなり緊張気味でキックオフ。開始5分で1点先制されるもすぐに取り返し追加点も入れ2-1で後半へ。相手が前がかりになるのを冷静にカウンターを仕掛け5-1で勝利。そして全国行きをかけた準決勝は今年の夏の全道制覇をしたアンフィニMAKIさん。子供達には相手を恐れずにチャレンジしてもらいたいところ。前半は内容は悪くないものの小さなDFのミスをことごとく点につなげられ0-5で後半へ。開始2分でまず1点。更にすぐ2点目を入れ追い上げムードも、痛い追加点を取られ流れを呼び戻すことが出来ず結局2-8で終了。アンフィニ選手の高い能力と層の厚さに脱帽も後半はほぼ互角の内容でした。札幌全市予選からチーム状態は良く、好調を維持したままこの全道大会にのぞむことが出来ました。スタッフならびに保護者の皆さんと子供達の力がひとつとなりチーム全体で得ることが出来た結果だと思います。夏の全道大会で残してきた悔しい思いを取り戻し、さらに大きな夢を見ることが出来、大会は幕を閉じました。
予選リーグ ○4-1北斗上磯ジュニア ○4-3苫小牧泉野
決勝トーナメント ○4-1釧路鶴野FC 準々決勝○5-1大谷地 準決勝●2-8アンフィニMAKI
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